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第一生命 D.LEAGUE 25–26シーズン開幕 ベネフィット・ワンがチームオーナーのMONOLIZが出場

株式会社ベネフィット・ワン(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:松田清人)がチームオーナーとして運営する「Benefit one MONOLIZ」が、2025年10月25日に開幕した第一生命 D.LEAGUE 25–26シーズンに出場いたしました。

開幕ラウンド「ROUND.1」は東京・TOYOTA ARENA TOKYOにて開催され、全16チームが参加。各チームが独自の世界観と技術力を活かしたパフォーマンスを披露し、会場は大きな盛り上がりを見せました。

Benefit one MONOLIZは、VOGUEスタイル(※参照)を基軸とした構成力と演出力により、観客および審査員から高い評価を獲得しました。
美しい白の衣装に身を包み、しなやかで繊細な中にアクロバティックなアクションを織り交ぜ、会場全体を魅了。その独自の世界観で他チームとの差別化を図るとともに、ブランドコンセプトである「MONOLITH(一枚岩)」を体現しました。

※VOGUEスタイルとは:腕を中心に指先まで使った早い動きやポージングが特徴的なダンスジャンルのこと。(当社サステナビリティレポート42ページよりhttps://corp.benefit-one.co.jp/ir/library/2025/1/20250121.pdf

24-25シーズンより導入された新審査項目「エースパフォーマンス」「シンクロパフォーマンス」により、各チームの戦略性が一層問われる構成となっており、Benefit one MONOLIZからはKeijiro(写真左)がエースとしてパフォーマンス。長い手足から表現される美しいパフォーマンスは、オーディエンスをまさに「一枚岩」にしていました。
CyberAgent Legit、KOSÉ 8ROCKS、LDH SCREAMなどの強豪チームも高水準の演技を披露し、会場を盛り上げていました。

結果は僅差で負けてしまいましたが、第2戦以降も各チームの創造性と技術力が競い合う展開が予想されており、D.LEAGUE全体の更なる盛り上がりが期待されます。
ベネフィット・ワンは、MONOLIZの活動を通じて、心豊かなダンス文化の発展に貢献するとともに、より活気ある職場環境づくりに努めてまいります。

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