お知らせ
内定者アルバイトの魅力とは?ベネフィット・ワンでアルバイト体験中の2人にインタビューしました。
ベネフィット・ワン(本社:東京都新宿区)では、内定者が入社前にアルバイトとして働ける「内定者アルバイト制度」を導入しています。内定を得た学生が、当社の業務や企業文化を一足先に体験できる仕組みです。「社会人になる前に会社の雰囲気を知りたい」「仕事のイメージをつかみたい」こうした思いに寄り添い、安心して入社準備ができる環境を整えています。今回は、アルバイト開始から1カ月を迎えた2人のリアルな声を聞きました。
アルバイトを通じて、充実した日々を過ごしている様子が伝わるWさん(左)
【プロフィール】
Hさん
週1回大学に通いながら卒論に取り組み、時々とんかつ屋さんでアルバイト。内定者アルバイトを始めるにあたり、新しいメモ帳を調達。「わからないことは全部聞いて、スポンジのように全部吸収する!」という意気込みで日々の業務にまい進中。パソコン操作に不安があったものの、日々の業務を通して着実にスキルアップ。
Wさん
法学部に在籍し、単位取得のため週1回は大学へ通学。塾講師・カフェ・居酒屋と複数のアルバイトを掛け持ち、経験を積む行動派。事務職は初挑戦。「わからないことはすぐ質問し、できることを少しずつ増やす。社会人としてのマナーを学ぶ」ことを目標に、積極的にコミュニケーション能力の向上に励んでいる。
Q1.ベネフィット・ワンに入社を決めた理由を教えてください。
Hさん:私は、スピード感のある環境で自分の実力をどんどん伸ばしたいと思っていました。ベネフィット・ワンなら「早く成長ができる」と感じたことが決め手です。実際、内定者アルバイト中も業務上の質問やお願いに対する社員の方の対応が早く、とてもありがたいと感じました。
Wさん:最終的には社員の方の人柄や会社のあり方、社長の言葉に惹かれて決めました。きっかけは5 Daysのインターンシップ※に参加し、雰囲気が良いと感じたことが大きかったです。商談の時の良い緊張感や、雑談を楽しむメリハリがあるコミュニケーションが、相手に寄り添っていて自分に合っていると思いました。
※5 Daysインターンシップ: 大学1~3年生を対象に5日間のインターンシップを開催。実際に名刺を作成し、営業のリアルな1日を同行体験することもできるベネフィット・ワン独自のプログラム。
https://corp.benefit-one.co.jp/official/recruit/internship.html
Q2. 内定者アルバイトの業務内容、出社頻度を教えてください。
Hさん:CSフィールドグループで働いています。主に営業のサポートを担当する部署で、キャンペーンチラシの作成や、商談内容のまとめを行っています。週3日出社しています。
Wさん:私は人事の採用グループでアルバイトをしています。インターンシップやセミナーのサポート、学生さんのスカウト業務、電話対応など幅広く経験しています。私も週3日出社していて勤務時間は10時から始まることが多いです。
Q3. 代表的な1日のスケジュールを教えてください。
Hさん:9:50に出社し、午前中はメールやTeamsでの確認依頼や返信対応をします。午後はキャンペーンチラシ作成や先輩方の商談資料の作成が中心です。優先順位の高い至急の仕事にも対応します。基本は10時~17時勤務です。
Wさん:出社後、タスク確認とスカウト業務を行います。午後はイベント準備やスカウトの為のテンプレート作成などで、日によって業務内容は変わります。
Q4. 実際にベネフィット・ワンで働いてみて感じたギャップはありますか?
Hさん:特にギャップはありません。上司との風通しも良く、先輩が丁寧に教えてくれる環境です。相談や質問にわかりやすく噛み砕いて説明してくれるので、安心して業務に集中できます。
Wさん:私もギャップはありません。採用担当の方々とは面接の時から交流があったので、環境にもすぐなじめました。社員の方は積極的にアドバイスや声掛けをしてくださって、とても 温かい環境で仕事ができています。
Q5. 勤務中にやりがいを感じた瞬間はどんな時ですか?
Hさん:自分が携わった提案資料がお客様に届く時です。プレッシャーは感じますが、提案内容や数字のチェックを経て、何度もブラッシュアップして作った資料が完成した時の達成感が大きいです。
Wさん:学生さんとの関わりや、スカウトが成功した時です。座談会やインターンシップに参加し、自分が話したことを役立ててもらえた時は、自信になります。また任せてもらえる仕事が増えることもやりがいです。
Q6. 内定者アルバイトを通じて成長したことは何ですか?
Hさん:PCスキルが大きく向上しました。エクセルやワード、パワーポイントの操作がスムーズになり、自分でも成長を感じています。
Wさん:電話対応で自分の言葉で話せるようになったことです。以前は台本頼りでしたが、今は自然に会話できるようになりました。
Q7. 内定者アルバイトで楽しかったこと・大変なことは何ですか?
Hさん:楽しかったことは、同期と仲良くなれたことです。お昼を一緒に食べたり、仕事終わりに集まったりと交流が多いです。大変なことは、覚えることが多い点です。買ったばかりのメモ帳がすぐいっぱいになってしまうほど業務が多岐にわたりました。
Wさん:楽しかったことは、同期の仲間や社員の方との交流、学生さんとの座談会への参加です。電話の対応はとても緊張しましたが、先輩に褒めていただいて自信になりました。業務範囲が広いこと、面接スケジュール調整に苦労しましたが根気強く取り組みました。
Q8. この会社ならではと思った出来事は?
Hさん:ベネフィット・ステーション※に加入している団体が参加できる「企業対抗スポーツの祭典」のバレーボール大会に参加したことです。スポーツで他社の方と交流できるのは珍しいと思いました。皆さん強くて、試合は全敗でしたが、楽しかったです。
Wさん:社長にも会えるトップセミナーの実施です。人事の方のサポートも手厚く、面接前に声をかけていただいたり、名前も覚えてもらえて、学生一人ひとりに向き合ってくれたのが嬉しかったです。
※ベネフィット・ステーション:グルメ・レジャー・ショッピングに加え、学習、育児、介護など140万件以上の優待を利用できる当社が提供する総合福利厚生サービス。
Q9. 先輩からかけてもらった一番嬉しかった言葉は?
Hさん:以前、面接していただいた社員の方から「久しぶり」と声をかけてもらったことです。特別な言葉ではないですが、覚えていてくれたことが嬉しく、安心感につながりました。
Wさん:業務を教えていただいている先輩から「この仕事を任せて良かった」「Wさんがアルバイトに入ってくれなかったら大変だったよ」など、役に立てていると感じられる言葉が嬉しいです。自己肯定感が上がります。
Q10. もし会社に新しいルールを1つ提案できるなら?
Hさん:先輩たちと交流しやすい仕組みが欲しいです。例えば、月一回のご飯会のように気軽に交流できる機会があると嬉しいです。
Wさん:ランチの補助金やお菓子の無料提供があると最高です!
Q11. 最後に来年内定者アルバイトをする方へ一言お願いします。
Hさん:全部吸収するつもりで挑戦してください。学びしかないので、積極的に取り組むことをおすすめします!
Wさん:社会人の疑似体験ができ、同期とも仲良くなれます。メリットしかないので、ぜひ参加してみてください。
採用担当者メッセージ
本記事をご覧いただき、誠にありがとうございます。
ベネフィット・ワンでは、内定から入社までの期間を不安なく、未来への期待をもって過ごしていただけるよう、充実したフォロー体制を整えています。
その一つが「内定者アルバイト制度」です。この制度は、単なる労働力確保ではなく、皆さまが入社後に活躍するための「準備期間」として位置づけています。実務を通して、社会人としての基礎知識やコミュニケーションスキルを学べる、貴重な機会です。
また、同期とのオンライン交流会や、業務理解を深めるミニワークなど、スムーズなスタートを支援する取り組みも積極的に行っています。
さらに、当社サービス「ベネフィット・ステーション」の利用も推奨しています。内定者はもちろん、インターン参加者にも特典として提供し、事業への理解を深めていただけます。
「成長を実感できる環境で働きたい」「新しい一歩を踏み出したい」そんな想いを持った皆さまに、ベネフィット・ワンを知っていただき、この環境を存分にご活用していただきければ幸いです。皆さまのご応募を心よりお待ちしています。
ベネフィット・ワン採用サイトはこちら:
https://corp.benefit-one.co.jp/official/recruit/