お知らせ
3月28日、株式会社ベネフィット・ワンは創立30周年キックオフミーティングを開催しました。
2026年3月28日、株式会社ベネフィット・ワン(本社:東京都新宿区)は、創立30周年キックオフミーティングおよび記念パーティを開催しました。桜の満開が発表されたホテルニューオータニ(東京)にて、国内外のご来賓・表彰者のみなさまをお迎えし、ベネフィット・ワン国内各拠点のスタッフ総勢900名以上が一堂に会しました。テーマは、「感謝を礎に、次の10年へ~過去30年の感謝 × 未来志向~」。過去30年の歩みへの感謝を胸に、新たな歴史への第一歩を踏み出す節目にふさわしい一日となりました。
【第一部】
第一部、創立30周年キックオフミーティングは、株式会社ベネフィット・ワン代表取締役会長兼社長 松田清人による、これまで支えてくださったみなさまへの感謝の言葉で幕を開けました。
30年前、「サービスのプラットフォーマー」「サブスクリプションモデル」という先進的な発想のもと、「福利厚生サービス」という新たな事業分野が創り出されました。その革新的な挑戦は、30年の歳月を経て大きな成長を遂げました。支えてくださったすべての方への感謝を込めて、さらなる飛躍に向けた新たなスタートの場として開催されました。ベネフィット・ワンの現在地、そして2030年の未来に向けたビジョンが描かれ、共有する機会となりました。
■事業部プレゼンテーション
日々の研鑽と努力が生んだ2025年の実績や成果、そして未来に向けた明確な将来像が語られました。登壇者の生き生きとした表情と、熱のこもった言葉は、会場に大きな共感と、次の10年への意欲をかきたてました。
■ベネフィット・ステーションご導入企業様・お取引先様メッセージ動画上映
動画では、お祝いの言葉や、導入前の苦労や課題、そこからどのように課題解決へと至ったのかといったエピソードに加え、サービスの活用を通じて実感いただいている成果、これからのベネフィット・ワンへの期待が語られました。パートナーのみなさまとの歩みと信頼関係の積み重ねを改めて感じ、これからも選ばれる存在であり続けるため、さらなる価値提供に向けた決意を新たにする時間となりました。
■「ベネワン 第二章共創プロジェクト」のプレゼンテーション
ベテラン・新入社員・チーム長・グループ長といった異なる立場ごとに編成されたグループが、それぞれの視点から現状の課題と具体的な改善策、さらに10年先のベネフィット・ワンの“ありたき姿”を発表しました。多様な視点からの提言が共有され、全社一体となってさらなる成長と進化に向けた歩みを加速させる発表となりました。
■「HEROES OF THE YEAR 2025」年間表彰式
「HEROES OF THE YEAR 2025」は、ベネフィット・ワングループにおいて、各部門長の推薦をもとに選出されます。1年間を通じて会社への価値創出や挑戦、周囲への好影響を体現した社員を称えています。今回は、14名の受賞者がその栄誉に輝きました。
■株式会社第一ライフグループ 代表取締役社長 グループCEOの菊田 徹也ご挨拶
30年の長きにわたり、福利厚生を通じて社会に大きな価値を提供してきたベネフィット・ワンの歩みが称えられたとともに、今後の新たな価値創造への期待が述べられました。そこでは、Daiichi Lifeグループが今後、生命保険の枠を超えた価値提供によってお客さまの人生の可能性を広げる「保険サービス業」への進化を加速していくうえで、「非保険領域」の中核を担うベネフィット・ワンの重要性が強調されました。
【第二部】
■2025年度MVP発表
MVPは、第一部で発表された「HEROES OF THE YEAR 2025」受賞者14名の中から、最も卓越した成果をあげた1名に贈られる栄誉ある賞です。
代表取締役会長兼社長 松田 清人が壇上に立ち、MVPの発表を待つ会場に、30周年にふさわしいサプライズを発表しました。2025年度MVPの発表には、スペシャルゲストとしてベネフィット・ワンのCMにご出演の反町隆史さんが登場し、会場は大きな拍手と歓声に包まれました。説得力ある言葉と温かみを感じさせる語り口は、ベネフィット・ワンが考える“理想の社長像”を体現しています。
MVPには、新規顧客獲得において、クライアントの課題に寄り添い、自ら粘り強く提案を続け圧巻の推進力を発揮した、営業部門社員が選出されました。表彰式では、驚きと喜びをにじませながらも、達成感に満ちた表情が印象的でした。
表彰状授与の後、反町さんからは「挑戦し続けることの大切さ」とこれから10年20年先の未来への期待が込められたコメントが送られました。
■Benefit one MONOLIZダンスパフォーマンス
Benefit one MONOLIZの象徴であるVOGUEスタイルの一糸乱れぬパフォーマンスと、未来への新たな挑戦を鼓舞する扇を用いた演出は、観る者の心を強く惹きつけ、会場にいるスタッフ同士の結束をより一層深めました。
■30周年記念ブース・30周年オリジナル記念品
会場内には、30周年記念ブースが設置され、社員同士の交流の場と人気のスポットとなりました。30周年ロゴ入りのオリジナルグッズが記念品として贈られ、受け取った社員の顔には自然と笑顔が広がりました。
最後に、株式会社ベネフィット・ワン 代表取締役副社長執行役員の山口 健は、創立30周年という記念すべき日を迎えた喜びを語るとともに、今ある課題に真摯に向き合い、未来に向けた新たな挑戦と創造に取り組んでいく決意を示しました。
ベネフィット・ワン“第二章”の幕開けとなる本キックオフミーティングでは、「正解」はなく、挑戦を続けたその先にこそ進化があるという想いが共有され、参加者一人ひとりの胸に新たな決意が刻まれる一日となりました。
次の10年へ、ベネフィット・ワンは福利厚生サービスを通じて、新たな価値の創造に挑み続けてまいります。