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一人ひとりの保健指導から組織の健康創りへ

EMPLOYEE INTRODUCTION

ヘルスケア統轄事業部 保健指導部 赤石 佳穂 2024年中途入社

ヘルスケア統轄事業部
保健指導部

赤石 佳穂

2024年中途入社

入社プロフィール

前職は公立病院で看護師として働いていました。当時、勤務していた市町村の福利厚生でベネフィット・ステーションを利用していたことが、ベネフィット・ワンを知ったきっかけです。そして看護師としての経験を通じて予防医療に興味を持ち、転職活動をする中で、ベネフィット・ワンが特定保健指導を行っていることを知りました。「福利厚生の会社が行う特定保健指導とは、どのようなものだろう?」と興味を持ち、面談で理解を深め、入社することに決めました。
プライベートでは北海道出身で、旅行が大好きです。今年は新しく陶芸にもチャレンジしてみたいと思っています!

現在の仕事とやりがいは?

現在は、特定保健指導の初回面談や継続支援の実施を中心に、業務委託の相談員からの問い合わせ対応や翌年度に向けた確認業務などを担当しています。これまでに担当した初回面談は、累計900名以上にのぼります。特定保健指導を通じて、対象者の方の体重が減少したり、受診に繋がったりと、行動や意識の変化を感じられた時にやりがいを感じています。また、「知りたいことが分かった」「面談を受けて良かった。取り組みやすい提案だった」といったお声をいただけることも、大きな励みになっています。特定保健指導に限らず、健診代行や重症化予防など、幅広いヘルスケア事業を通じて「企業の立場から多くの人の健康に関われる点」が、ベネフィット・ワンならではの魅力だと感じています!

ベネフィット・ワンでの働き方は?

特定保健指導の対象者だけでなく、社内でも保健師として健康情報の発信を行っており、ベネフィット・ワンの健康経営にも携わっています。月に1回開催される健康経営勉強会では、最新のトピックスを学べるだけでなく、自分自身の健康意識も自然と高まります。社内のコミュニケーションは非常に密で、困ったことがあればすぐに相談できる社風があります。業務にはスピード感がありますが、穏やかな人が多く、安心して働ける点も大きな魅力です。また、日々の業務の中で感じた課題やアイデアを発信しやすく、「やってみたら?」と背中を押してもらえる文化があります。資格やこれまでの経験を活かしながら新しい取り組みに挑戦できる機会も多いため、自分次第で仕事の幅を広げていける点にやりがいを感じています。専門資格を活かしながら、「働きやすさ」と「やりがい」の両方を実感できる職場だと感じています。

今後目指していることは?

今後は、個人だけでなく組織全体の健康づくりに携わっていきたいと考えています。以前、特定保健指導で支援した方から「仕事によって健康が損なわれているが、自分一人では解決できない」と言われたことがあり、健康は個人の努力だけでなく、職場や組織などの環境にも大きく影響されるのだと、改めて実感しました。そのため、現在は個人への支援に加え、より広い視点でのサポートを目指しています。ベネフィット・ワンは資格取得を応援する制度が整っており、私自身も「健康経営アドバイザー」や「産業カウンセラー」の資格取得に向けて勉強中です。
ベネフィット・ワンには新卒・中途を問わず意見を発信しやすく、挑戦を後押ししてくれる環境があります。是非皆さんと一緒に、新しいチャレンジができることを楽しみにしています!