お知らせ

ベネフィット・ワン × ソナーユー主催、「OTONOVA 2026」グランドファイナルが2月8日(日)Zepp Shinjukuで開催しました。

株式会社ベネフィット・ワン(本社:東京都新宿区)とソナーユー(本社:東京都港区)が主催する「OTONOVA 2026」のグランドファイナルを2月8日(日)に開催しました。
2018年にスタートした「OTONOVA」は、アーティストの音楽活動を支援するオーディエンス参加型のライブグランプリです。

2026年は、昨年を上回る応募総数2,600組となり、募集開始から約6か月にわたる戦いを経て、予選・セミファイナルを勝ち抜いた12組のアーティストが、頂点をかけて渾身のパフォーマンスを披露しました。
審査員には、松隈ケンタ氏、ヒダカトオル氏(THE STARBEMS)、河口恭吾氏らが参加。さらに多数の企業も協賛し、イベントの注目度の高さがうかがえました。

「OTONOVA」の最大の特徴は、”観客や視聴者の投票でグランプリを決める”点にあります。
ファンダムイベントメディア「Mudia」に公開された動画や、ライブ当日のパフォーマンスに対し、一般視聴者が投票し、その獲得ポイント数によってグランプリ受賞者が決定します。
また、審査員審査によるサウンドプロデューサー賞、音楽プロダクション賞、企業タイアップ賞の受賞者には、”夢を叶える第一歩”となる今後の活動を後押しする機会が用意されていおり、「OTONOVA」は、音楽ラバーであるオーディエンスの皆様とともにアーティストの未来を切り拓いていく舞台なのです。

東京に2回目の雪が降った2月8日。静かさと冷たい空気とは対照的に、会場の熱気は徐々に高まり、早まる鼓動とともに開演の幕が上がりました。ファイナリストたちの最後の戦いがついに始まりました。

次々と登場するアーティストたちに呼応するように、会場のボルテージは上がっていきます。計12組のファイナリストとして登場した実力者たちのパフォーマンスはジャンルの垣根を越え、独自のスタイル、演出、世界観を余すところなく表現し、約4時間半にも及ぶ時間を感じさせずオーディエンスを魅了しました。

そしてELBRUNCH(エルブランチ)が2026年の最後の出演者としてパフォーマンスを行い締めくくりました。ストレート[匠竹3.1][友高3.2]な言葉で綴られた歌詞は聞く者の心を捉え、自然に体が波打つグルーヴで会場をひとつにしました。

戦い抜いたアーティストたちに向けられた称賛の声がピークに達する中、ついに結果発表の時が訪れます。オーディエンスによる投票結果、約2600組の頂点に「ELBRUNCH」が輝きグランプリを受賞、2位に「川原光貴」、3位に「なるとし」がランクインしました。またサウンドプロデューサー賞、音楽プロダクション賞、企業タイアップ賞あわせて10もの賞が審査員審査を経て各アーティストに贈られ、OTONOVA2026は幕を閉じました。未来への扉が開かれたその瞬間を見届けたオーディエンスからは、すべてを出し切った出場者たちへの惜しみない拍手が贈られました。

【OTONOVA 2026 受賞結果】

グランプリファイナル

優勝:
ELBRUNCH(優勝賞金100万円、MV制作権)
2位:
川原光貴
3位:
なるとし

プロデューサー賞

河口恭吾賞:
Schema
ヒダカトオル賞:
HIKOUKI
松隈ケンタ賞:
FandL

音楽プロダクション賞

A-Nexus賞:
AsaMo
ビクターエンタテインメント賞:
ナチュラルキラーズ

企業タイアップ賞

AWA賞:
AsaMo
愛媛FC賞:
川原光貴
スモールワールズ賞:
FandL
東京ジョイポリス賞:
FandL
ベアーズ賞:
NAO ANNO(安納なお)

OTONOVA 2026 詳しい受賞はこちら
https://mudia.tv/magazines/513

ベネフィット・ワンは、「OTONOVA」を通して、より多くのアーティストが活躍する機会を提供することで、音楽産業の活性化に寄与するとともに、幅広い年齢層の会員から人気が高いエンターテインメントコンテンツの拡充を目指します。今回開催の「OTONOVA 2026」では、ベネフィット・ステーション経由で、Mudiaに新規登録すると、3,000円相当のギフトを優待特典として付与いたしました。(※期間限定実施)
今後も、アーティスト支援とエンターテインメント体験の充実を通じ、新たな価値提供を目指し、会員の皆さまのサービス満足度向上につなげてまいります。

グランドファイナルの感動をもう一度!

当日の模様は、公式YouTubeにてご覧いただけます。

ぜひご視聴ください。
https://www.youtube.com/watch?v=9i0OgPKLnY4

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