お知らせ
挑戦と交流が広がる一日、1月31日(土)黒姫高原スキー場にて第19回企業スキー・スノーボード大会を開催しました。
ベネフィット・ワン(東京都新宿区)は、2026年1月31日(土)、第19回 企業対抗スポーツの祭典 2025年度 スキー・スノーボード大会を、長野県・黒姫高原スキー場にて開催いたしました。
当日の天候は快晴。黒姫高原スキー場自慢の天然雪“シルキースノー”が陽光に照らされて輝き、透き通るような真っ青な空がどこまでも広がりました。滑走時にはまるで空を飛んでいるような疾走感が味わえる絶好のコンディションで競技が行われ、参加者の皆さまは、それぞれの挑戦に全力で臨みました。
19回目を迎えた恒例の本大会には、スキー・スノーボードを愛するベネフィット・ワン会員291名が集結、日ごろ培った実力を思う存分発揮し、白熱の戦いが繰り広げられました。今年はミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの開催年ということもあり、ウィンタースポーツへの関心が高まるなかでの開催となり、例年以上の盛り上がりを見せました。
中学生以上の男女別で競うスキー・スノーボード回転競技(タイムアタック)がスタート。本競技は2本滑走の合計タイムで順位が決まります。全長250メートルの競技用斜面に設けられたコースには旗門が整然と並び、選手たちはその間を、華麗に滑り抜けていきます。
雪煙を上げながら鋭いターンを決めるダイナミックな滑走、安定したライン取りと確実なターン、さらには転倒しながらも諦めず何度も立ち上がりゴールを目指す姿など、見どころ満載のレース展開になりました。観客の声援や大きな拍手が途切れることはなく、会場の寒さとは対照的な熱気に包まれました。
激戦を制した入賞者には、トム・ブラウンのお二人から、Apple AirPods Pro3や人気の自動調理ポッド、栃木米10kgなど豪華賞品が贈られました。受賞の喜びや達成感を、ご家族や応援に駆けつけた仲間と分かち合う姿が印象的でした。
当日は、参加者限定の無料リフト券を配布し、競技後もスキーやスノーボードを存分に楽しんでいただきました。さらに、黒姫高原スキー場ならではのコンテンツも充実。ソリ競争大会や、愛犬と過ごせるスノードッグエリア、雪遊びエリアなどが設けられ、お子さまから大人まで、雪上の時間を満喫しました。
参加者の皆さまから、「これからも毎年参加したい」「ホスピタリティあふれる運営だった」「体験型コンテンツが充実していて家族みんなで楽しめた」といった声が寄せられ、安心と笑顔に包まれた大会となりました。
本大会では、長野・新潟拠点をはじめ営業・サービス部門など140名を超えるベネフィッ・ワン社員が運営スタッフとして参加。設営や受付、ご案内・レンタル品のサポートなどを通じて、皆さまが快適に大会にご参加いただける体制づくりに努めました。
また、競技中はスティックバルーンを使った息の合った応援で会場を盛り上げ、参加者の皆さまと楽しい時間を共有することができました。
ベネフィット・ワンはこれからも、スポーツを通じて企業や世代の垣根を越えた挑戦を応援し、交流とつながりが生まれるイベントを創出してまいります。