お知らせ
ベネフィット・ワンは、部活動を通じて、社員一人ひとりがいきいきと働ける環境づくりに取り組んでいます。
株式会社ベネフィット・ワン(本社:東京都新宿区)では、部署や世代を超えたコミュニケーションの活性化を目的に、さまざまな部活動を支援しています。
日頃の業務では関わる機会の少ない社員同士が交流することで、新たなつながりや相互理解が生まれ、組織の一体感醸成にもつながっています。また、共通の趣味や興味を通じた交流は、社員のリフレッシュやモチベーション向上にも貢献しています。
現在ベネフィット・ワンでは、スポーツ系から文化系まで19の部活動(2026年8月時点)が活動しており、部門を超えたコミュニケーションの場として定着しています。多くの社員が自主的に参加し、気軽につながりがもてる環境づくりに役立っています。
このたび、新たな部活動として「ピックルボール部」が発足しました。
ピックルボールは、近年アメリカを中心に人気が急拡大しているラケットスポーツです。テニスよりもコンパクトなコートで、パドルと呼ばれるラケットと穴の開いた専用ボールを使用してプレーします。ルールがシンプルで初心者でも始めやすく、少人数から気軽に楽しめることが特長です。また屋内でも楽しめるため、天候や季節の影響を受けにくく、日本国内でも注目度が高まっています。
8月7日(金)に、東京都青山にある「ピックル9」にて活動を実施しました。会場は冷房設備が整っており、真夏でも快適な環境のなかでプレーを楽しむことができました。
参加者の多くは未経験者でしたが、基本ルールや打ち方を学びながらプレーを重ね、初めてパドルを握る方でも安心して参加することができました。慣れるまでは力加減に苦戦する場面もありましたが、笑顔が絶えない和やかな雰囲気の中で練習を重ね、後半には試合形式のラリーを楽しめるまでに上達しました。
参加者からは「すごく丁寧に教えてもらえて、2時間で試合までできるようになりました。また参加したいです!」「最初は緊張していましたが、実際にやってみるととても楽しく、周りの皆さんも優しく教えてくれました!」といった喜びの声が寄せられました。
経験の有無や年齢、運動能力を問わず誰もが楽しめることから、ピックルボールは"寛容のスポーツ"とも呼ばれています。その魅力もあり、ピックルボール部の部員数はすでに40名を超え、社内でも注目を集める部活動の一つとなっています。
ベネフィット・ワンでは、社員同士の交流促進や健康増進、リフレッシュの機会として、多くの社員が積極的に部活動へ参加しています。今後も部活動を通じたコミュニケーションの活性化を推進し、社員一人ひとりがいきいきと働ける環境づくりに取り組んでまいります。