お知らせ
ベネフィット・ワンは、ラクロスと仕事、二つのフィールドで挑戦を続ける松田涼花さんを応援しています。
株式会社ベネフィット・ワン(本社:東京都新宿区)では、社員一人ひとりが仕事だけではなく、さまざまなフィールドで挑戦を続けています。
このたび、松田涼花(まつだ すずか)さんが、ラクロス女子日本代表の補欠選手として選出されました。
ラクロス日本女子:https://www.lacrosse.gr.jp/japan/2026w/
ラクロスは、スティックを使ってボールを運び、ゴールを狙うチームスポーツです。スピード感あふれる展開と高度な戦術性が特徴で、ダイナミックなパスワークやシュートが見どころです。日本では大学リーグを中心に発展し、現在は社会人クラブや日本代表活動へと広がっています。近年は世界的にも注目を集めているスポーツです。
松田さんは2026年にベネフィット・ワンに入社し、総合福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」の新規導入を提案するインサイドセールスとして、主に従業員300名未満の中小企業様を担当しています。オンライン商談を中心にお客様の課題解決に取り組む一方で、競技者としても高みを目指し、日々挑戦を続けています。
平日の練習日は、出社前の6:00~8:30までラクロスの練習をした後、9:30に出勤後、18:00までの間、1日に平均6案件の商談を実施します。
インサイドセールスチームでは、一人ひとりの目標達成をチーム全体で支援する風土が根付いており、競技活動との両立に対しても理解と協力を得られる環境が整っています。松田さんも、チームメンバーのサポートを受けながら競技と業務を両立しており、自身もまたチームの成果に貢献しています。
当社には、松田さんをはじめ、ビジネスパーソンとして仕事をしながら、それぞれの分野で挑戦を続ける社員が多く活躍しています。スポーツや文化活動、地域活動など、そのフィールドはさまざまです。私たちは、社員が仕事と個人の目標の双方に向き合い、自らの可能性を広げていくことを大切にしています。今後もベネフィット・ワンは、社員の多様な挑戦を応援し、それぞれが持つ強みを発揮できる組織づくりを推進してまいります。