ベネフィットワン

健康経営への取り組みHealth Management

健康経営宣言

当社は社員が安心して働ける環境を整備し、心身ともに健康で、何事にも情熱をもって挑戦し続けられるよう様々な制度を導入しております。社員のヘルスリテラシー向上のため、「健康ポータルサイト」を導入し、健康に関する情報の発信や、健康診断の結果を経年管理しております。また、社員一人一人の健康増進をサポートする仕組みとして「健康ポイント」を導入しました。ウォーキングチャレンジや毎日の生活習慣をチェックする生活習慣チャレンジなどを実施し、楽しく健康になれるような取り組みを進めております。今後も当社では、社員ひとり一人が健康に活き活きと活躍できるよう、健康サポートを推進すると共に、当社の事業により健康で明るい社会を創れるよう、働く人々をサポートして参ります。

健康課題と取組内容

健康課題 目標値 取組内容 実施規模/回数
健診関連 健康診断受診率100% ・健診予約代行(日時決定)
・受診勧奨徹底
全社/年1回
保健指導受診率100% ・管理者・従業員の教育
・健保との連携
全社/年1回
(6ヶ月間)
生活習慣 喫煙率15% ・就業時間内全面禁煙
・禁煙プログラムの提供
全社/随時
運動習慣者比率(※1)50% ・歩数アプリ提供
・健康ポイント実施
・健康ポータルサイトによる情報提供
全社/随時
メンタルヘルス ストレスチェック受検率100% ・管理者・従業員の教育
・個別受診勧奨徹底
全社/年1回
休養 時間外労働15時間未満 ・管理者・従業員の教育
・自社独自の働き方改革
 「Neo Works」の推進
全社/随時
有給取得率
全社平均80%以上
・独自の有休制度の制定
(アニバーサリー休暇・+1休暇・スーパープレミアムデー等)
全社/随時
  • ※推進体制について
    全社における従業員の健康保持・増進の担当役員は取締役副社長とし、人事部に属する健康推進担当が中心となり、産業医や衛生委員会等と連携して体制を整備するとともに、効果的な施策を実行。
    また、経営上の重要な事項として健康診断受診率、時間外労働の状況等を経営会議にて報告。

実施結果

◇定量的な成果指標

実施 2015年度 2016年度
健診受診率 100% 100%
ストレスチェック受検率 88% 94%
血圧リスク 7.9% 11.3%
血糖値リスク 5.0% 4.3%
脂質リスク 4.5% 3.5%
肥満 30.6% 28.1%
喫煙率 24.8% 25.8%
  • ※血圧・血糖・脂質リスクは受診勧奨レベル以上、肥満はBMI25以上をリスク者としている。
  • ※健診受診者数は40歳以上の被保険者を分析対象としている。

◇定量的でない取り組み成果

日々の歩数や体重等が管理でき、生活習慣改善の取組によりポイントを貯められ、貯めたポイントで賞品と交換できる健康ポイントプログラムを導入。本プログラムの導入後の調査結果では76%が満足と回答。「自分の生活習慣を見直すことができた」「健康を意識するようになった」「働くことに対してパフォーマンスが向上してきている」等のコメントがよせられており、健康診断結果にも今後影響を及ぼすと思われる。

◇取組の経営に対する影響の分析

企業業績
売上高(単体)は2015年度21,277百万円に対して2016年度23,831百万円、
営業利益(単体)では、2015年度4,681万円2016年度5,792百万円と売上、営業利益ともに増加している。
労働生産性(売上総利益/従業員数)
2016年度は対前年比116%と増加している。
また、一人当たり平均残業時間においては、2015年度は17.6時間に対し、2016年度は17.0時間と減少。

※「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。

pagetop